プログラミング研修(ERP事業部)

こんにちは。宮地旭です。

初対面の方にはよく「あさひ」や「あきら」と呼ばれますが、「旭」と書いて「のぼる」と読みます。
両親曰く、「朝日(旭)がのぼる」だからだそうです。ダジャレですね。

それはさておき、
前回、研修について詳しく話すと言っていたので、その話をしようと思います。
同期の永尾君も紹介していましたが、ERP事業部で実施されたプログラミング研修についてお話します。

ERP事業部に配属された新人は、5月から1ヵ月間、プログラミング研修を受けました。
プログラミング研修は、渡されたテキストを参考にしながら、テキスト内にある課題をこなしていくというものでした。
テキストを読んでもいまいち理解できない部分は、チューターの方に説明してもらったり、ネットで調べたりして解消しました。
また、実際に手を動かしてみると、徐々に理解も深まっていきました。

そして、一つの課題を終えると、チューターの方とレビューをします。
レビューの内容としては「アプリの説明」「動作確認」「ソースコードの説明」が主なものでした。
このレビューでは、理解しているつもりでもそうでなかったり、
自分が作ったものを言葉にして誰かに説明する難しさに気づかされました。
自分の中で振り返ってみるという作業を疎かにした結果だったと思います。

どのような場面でも、振り返りという作業をするのとしないのとでは、後々に違いが出てくると痛感したので、
GRANDIT研修では、完璧に近いレビューができるように頑張ります!