競技プログラミングの心得

仕事しすぎ…ではなく、ゲームのやりすぎで腱鞘炎の扇山です。

先日2018年第2回プログラミングコンテストが開催されました。
第1回と同じく当社製品TOPSICを使っての実施です。
コンテストについて、詳しくは以前の記事を御覧ください!

前回は3/4問正解。今回は「満点を目指す!」と豪語したものの無念、1/3問正解という情けない結果でした。

参加者全員に出題される同一問題に対し、要求を満たすプログラムの完成速度を競うのが「競技プログラミング」です。
当社のプログラミングコンテストも「競技プログラミング」に分類されます。

私は問題を見ると直ぐにコードを記述する癖があり、この癖が今回の低得点に繋がってしまいました。
前提条件の見逃し、処理速度のタイムオーバーです。

もちろん、競技プログラミングでは早く解くことが求められます。
しかし正解しないと得点になりません。当たり前ですね。

私なりの反省点を踏まえて次回に向けた心得を載せておきます。

1. 問題をよく読み
2. ロジックを完成
3. 改善案を検討
4. コード記述

この心得を元に次回こそは全問正解を目指します。

来る11月17日オンライン上で、
弊社主催のプログラミングコンテスト PG BATTLE が開催されます。
参加者は一般募集、企業の部、学生の部があり1チーム3名構成の対抗戦です。
参加費はなんと無料!なのに賞金!があります。詳細はこちら
ご応募お待ちしております。