大阪配属の新人は好待遇?それとも?Part2

こんにちは、体調不良から復帰した中村です。
一人暮らしの体調不良はしんどいですね。

今回はPart1の続きです。
この記事をご覧になる前にPart1をご覧ください。

前回と違い今回は、良いと思う点を紹介します。

大きく分けて3つあります。下記の通りです。
1.埼玉での住まいは全て会社負担。
2.出張扱いになり手厚い手当がある。
3.同期と一緒に本社で研修ができ、本社の社員と親睦を深めることも出来る。

【1】について
本社研修中は埼玉県の浦和に住んでいました。
その住まいというのは会社が用意し、家賃や光熱費、ネット料金など私は一切払っていませんでした。
本社があるさいたま新都心までは二駅で行けて、駅周辺も栄えており生活しやすかったです。
埼玉で負担ゼロで生活していた分、大阪に帰ってきてからの生活費が多く感じるほどです。

【2】について
大阪配属の新人は新人研修で本社に来ている時も出張扱いになります。
出張扱いなので日当が給与に上乗せされます。
実家暮らしより食費がかかる出張ですが、十分すぎる金額でした。
それに加えて、帰省代も月一回会社が負担します。
大阪にいても毎月地元の福井に帰省することはないと考えると手厚い待遇だと思います。

【3】について
これが一番大きいと思います。
もし4月から本社ではなく大阪で研修を受けることになっていたら、
本社の社員はおろか同期とも顔を合わせることはありません。
同期とプライベートで遊んだり、本社の他部署の先輩とクラブ活動をしたりなど、
とても貴重な体験ができ、充実した研修期間でした。

これらが、本社で研修を受けていて感じた良い点です。

【1】【2】の手厚い配偶のおかげで、Part1の不満点【1】【2】は気になりませんでした。
むしろ学生時代より安く生活できていました。

【3】が本社研修を行う大きな目的のひとつだと思います。
新人たちが本社と大阪支社間のいいハブになれたらいいなと思っています。
また本社に行くことがあれば、研修期間中に同期と通っていた店で昼飯を食べたいです。

これが研修を終えた私の率直な意見です。

この記事を書きながら改めて新人研修を振り返ると本当に充実していたものだと思います。