競プロバエ

ブログバエする話題が中々見つからない扇山です。
とあるプロジェクトの保守担当として平和な毎日を過ごしています。

昨日投稿されたブログに続き、本投稿もプロコンについてです。

私が使用した言語は前回、前々回と同じくC#。

難易度順の3題に対し、1,2番目は難なく解けました。
問題は、今回の最高難易度”4″として出題された3番目。

当社製品TOPSICの難易度”4″とは
「複雑な問題をきれいに整理できる。課題の本質を整理できる数的頭脳が必要」
と説明されています。

この説明通り、問題(問題文)がとても複雑で、
何度読んでもアルゴリズムに落とし込めません。
文中にたくさんの数式が出てくると脳みそが参ってしまいます。

競技プログラミングの問題は
「競プロらしい」と言えば良く聞こえるでしょうか、
癖のある(競プロバエする)文章が多いと感じます。

この癖は、数的なアルゴリズムを
文章(問題)へ起こす際に生じるモノだと思います。

そして、この”癖”を味わい愉しむ為には、
何より”数的頭脳”が必要です。

少し前まで「問題が読めないのは国語力不足だ!」
と考えていましたが、足りないのは数学力だと痛感しました。