企業資源計画

インフルエンザにかかり病み上がりの扇山です。
普段は流行に遅れ気味の私ですが時代に追いつきました。(仕事は遅れました。)

スペシャルな話題もないので、
私が所属するERP事業部の商材GRANDITが分類される
「ERPパッケージ」についてお話します。

「ERP」と聞いて「Enterprise Resource Planning」の略だと
即時に分かる人は中々居ないと思います。

日本語訳でどうでしょうか
「企業資源計画」
・・・。耳馴染みないですね。

他人から業務内容を聞かれる際、私は
「基幹業務パッケージを作ったりしてるよ。ERPパッケージ。」
と答えます。
この説明で理解してくれる人は体感20%程度。

「企業が会計や販売の為に使うシステム!」
ここまで噛みくだき説明しても、反応は鈍いことが多いです。悲しいですね。

かくいう私も、ERPの正式名称を今日知りました。

企業資源計画(きぎょうしげんけいかく、Enterprise Resource Planning)は、企業全体を経営資源の有効活用の観点から統合的に管理し、経営の効率化を図るための手法・概念のこと。ERPと略称される。これを実現するための統合型(業務横断型)ソフトウェア(統合基幹業務システム)を「ERPパッケージ」と呼ぶ。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/企業資源計画

豆知識ですがGRANDITというパッケージ名は、
grand(英:偉大な)×ITに由来しています。
さらにgranditはフランス語で「成長する」という意味もあるそうです。
凝ったネーミングですね!

社会人一年目も残り2ヶ月、
自分の業種くらい、Wikipedia先生よりも詳しくなりたいです。