エニアグラムで自分を見つめなおす

こんにちは,斉藤です。

さて、皆さんはエニアグラムというものを知っていますか?
ウィキペディアには小難しいことが色々書かれていますが、簡単に言うと
自分がどういうタイプなのかというのを表してくれるものです。

それぞれのサイトなどで表現方法は微妙に異なりますが、
タイプは全部で9つあり、
・完璧を求める人、 完全主義者タイプ
・愛を求める人、  献身家タイプ
・成功を求める人、 達成者タイプ
・独創を求める人、 芸術家タイプ
・知識を求める人、 研究者タイプ
・安全を求める人、 堅実家タイプ
・楽しさを求める人、楽天家タイプ
・挑戦を求める人、 統率者タイプ
・和を求める人、  調停者タイプ
に分類されます。

私が所属しているチームではこのエニアグラムを使って自分のタイプや
メンバーのタイプを知ることで、メンバー同士の相互理解に生かしています。
私もチームに加わった時にはメンバーがどういう人なのか
ほとんどわからない状態だったのですがエニアグラムがメンバーの理解を
深める手助けになりました。

また、それぞれのタイプには参考にするべきタイプというのもあります。
例えば、私は堅実家タイプなのですが、
堅実家タイプは「問題が起きることを恐れ、不安を抱えている」
ことがマイナス面で挙げられています。
なので、調停者タイプの人の「マイペースさ」や「冷静沈着な面」
等を参考にするといいようです。

エニアグラムが全て正しいというわけではないのですが、
自分自身を見つめなおすにはとてもいいと思いました。
私もチーム内にいる調停者タイプの人を参考にして
問題が起きても冷静に対処できるようになりたいと思います。

以上、エニアグラムについてでした。