単体テストの自動化

こんにちは、永尾です。

今回は単体テスト(Unit test)の自動化についてお話します。

そもそも単体テストとは、

コンピュータプログラミングにおいて
単体テスト(たんたいテスト)あるいはユニットテスト(英語: Unit test)とは、
ソースコードの個々のユニット、すなわち、1つ以上のコンピュータプログラムモジュールが
使用に適しているかどうかを決定するために、
関連する制御データ、使用手順、操作手順とともにテストする手法である。
(from wiki)

だそうです。
簡単に言うと、「細かい単位での動作確認」です。
単体テストを適当にやっていると、結合テストで大変な目に遭うことでしょう。

しかし、仮に100を超えるソースファイルのテストを
何回も行うことは開発者にとって負担になることは間違いないです。
しかも人の手で行われるため、抜け目もあることでしょう。

そこで、「単体テストの自動化」の登場です。

テストコードを実装と一緒に用意しておき、ビルド前に自動でテストコードを走らせることで
単体テストを完結させようというものです。

私は今回のプロジェクトでテストコードを用意しておき、
自動化のために学習を進めていきます。